2019/04/07~2019/05/05

さとやまで開催されたイベント報告(2019/04/07~2019/05/05)です。2016年10月2日以前はこちら

2019/05/05

さとやま観察会野鳥Ⅲ(参加34名)

日差しが強く、暑く感じられる好天の中、30名以上の参加者が初石公民館に集まりました。今回は、西初石小鳥の森→コミュニティプラザ→大畔→市野谷の森を歩きました。5月は野鳥にとって繁殖の季節・・・所々でさえずりが聞こえたり、巣作りに励んだりする姿が見られます。その一方で、最後まで残っている冬鳥がいたり、夏鳥が渡ってきたりと、入れ替わりの激しい渡りの季節でもあります。西初石小鳥の森では残念ながら野鳥の姿はあまり見聞き出来ませんでしたが、ニホンアカガエルやみごろをむかえたキンランを観ることができました。大畔の斜面林の奥からは美しいさえずりが聞こえてきました。渡り途中に平地の林に立ち寄る"キビタキ"です。頑張って姿を探しましたが見つかりませんでした。市野谷の森の中でも、さえずりが聞こえるものの、新緑の木々に阻まれ、ここでもやはり姿を見つけることはできませんでした。この他に、スズメのヒナの声(電柱トランス箱内で繁殖)やヒバリのさえずり飛翔など、この時期ならではの姿も観られました。大カシのところで観察会は一旦終了、ここまでの間に21種類の野鳥が確認できました。終了後、おおたかの森駅方面に帰る途中で市野谷水鳥の池に立ち寄りました。ここでは、キジ、コガモ、カイツブリ、バン、イワツバメ、イソヒヨドリ(♂)など、森の中では観られなかった野鳥たちに出会えました。

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西初石小鳥の森

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大畔

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キンラン

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二ホンアカガエル

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シジュウカラ

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ハクセキレイ

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ツバメ

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キジ(オス)

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2019/05/04

2019流山グリーンフェスティバル

毎年5月4日(みどりの日)に流山おおたかの森駅前で開催される"流山グリーンフェスティバル"で、流山市内のオオタカについての解説、市内で撮影した生き物たちの写真パネルを展示しました。さとやまのブースを見ていただいた多くの方が、すぐ近くの市野谷の森にオオタカやノウサギ、タヌキなど、多様な生き物たちが生息していることに驚いていました。

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2019/04/28

キッズ★フェスタ

おおたかの森センターで第4回のキッズ★フェスタが開催されました。今年もたくさんの子供たちが参加し、スポーツ吹き矢や輪投げ、なりきりフォトなど、いろいろな遊びを満喫していました。NPOさとやまは、流山のオオタカの生態についての展示の他、おおたかの森クイズやオオタカ紙芝居を催して、子供たちだけでなくお父さんやお母さんに市野谷の森のオオタカについて知っていただく機会になりました。

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2019/04/07

さとやま観察会樹木医と歩く春の森(参加42名)

良く晴れた暖かい日になり、40名以上の参加者が集まりました。初石公民館から初石6号公園、西初石小鳥の森、コミュニティプラザ、大畔、市野谷の森を歩き、樹木医の資格を持つ本澤賢一氏に樹木の解説をしていただきました。大畔は流山市で最後の農村風景が広がる場所で、30年前と同じ農家の屋敷林と雑木林が広がっていますが、2年後には小学校と中学校が建てられることが決まっており、この農村風景は見られなくなってしまいます。最後は市野谷の森のシンボルとなっているシラカシ(通称:大カシ)の根本に肥料を詰めた竹筒を埋める保全作業を行いました。このシラカシは樹齢100年を超えると思われ、この森のシンボルとしてふさわしい樹木ですが、周囲が通路となってしまったことにより土が踏み固められ、樹勢の減退が心配されています。作業の途中でオオタカが頭上に出現しました。上空をゆっくりと旋回し、私たちの作業を見守ってくれているようでした。

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ソメイヨシノが見ごろの初石6号公園

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西初石小鳥の森

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大畔の農村風景

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肥料を詰めた竹筒

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"大カシ"の根本に竹筒を埋める作業

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市野谷の森上空を舞うオオタカ

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